合格率は関係ない。受かるか受からないか、どちらかしかないですよね

公開日:  更新日:2018/12/15

第50回(平成30年度)社会保険労務士試験の合格者が発表されました!

申込者数、49,582人
受験者数、38,427人
合格者数、2,413人(合格率 6.3%)
情報元:第50回社会保険労務士試験の合格者発表(厚生労働省HP)

申込者数も受験者数も合格者数も合格率も、例年並みでしたねw
>> 社労士試験合格者数推移と社労士登録者数推移(H30合格者更新)

合格者のみなさん、おめでとうございます!

平成最後の合格者ですね。
何十年か経った後、

「私は平成の合格者ですから・・・」

って言えますねw
ベテランっぽくって、カッコいいですね!
(何十年か後、ですよ^^;)

残念な結果に終わった方、来年の合格を目指してがんばってください。

新年号での初の合格者が狙えますね。
しかも、第51回試験という新時代の幕開け。
覚えやすいですよねw

「今年は(新年号)○○年だから、合格してからもう○○年経つんですよ・・・」

って言えますよねw
新年号とともに、社労士人生を歩めますよね!

合格率が何パーセントでも関係ないな。受かるかどうかのどちらかしかないから

今年の合格率は、6.3%でした・・・

せっかくですから何か記事にしようかと思いましたが、やめました^^;
あんまり細かな分析は、意味がないように思えてきました。

自分の分身が100体受験して、そのうち6体が受かる、というわけではないですよね。

自分の教え子が100人受験して、そのうち6人が受かった、なら意味もありますがw

受験するのは自分ひとり。
そして結果は、受かったか受からなかったかだけ。
部分合格とか、ポイント制なんかじゃありません。

ゼロか百か、なんですよね!

合格率の高い年を選ぶことは、できません。
合格率の低い年を避けることもできません。

がんばって勉強して、合格点に達するかどうか、だけなんですよね。

それでも傾向と対策くらいは必要です。
いろんな受験機関がいろんな分析をしていますから、興味のある方はそちらへどうぞw
(丸投げです^^;)

あえてリンクは貼りませんよ。
ネットで検索すれば、いくらでも出てきますからねw
>> 独学のススメ(1)情報収集に選択。これくらいできなきゃ開業なんて

公式HPへのリンクくらいは貼っておきますね

合格者番号、合格率、合格者数、解答一覧などは、こちらからどうぞ。
>> 社会保険労務士試験センターのホームページ

社労士試験の結果や、「合格基準点の考え方」や「科目別得点状況表」はこちらです。
>> 厚生労働省のホームページ

すでに、平成30年度試験の詳しいデータもありますね。

総得点は平均点に連動して、前年の平均点との差が合格基準点の差になります。
そして科目別基準点の補正は、得点分布で決定されます。

  • 選択式試験の補正基準は、2点以下50%以上かつ1点以下30%以上
  • 択一式試験の補正基準は、3点以下50%以上かつ2点以下30%以上

これくらいのことも、何となく知っていれば十分かな。
くれぐれも、細かな数字に振り回されない方がいいと思いますよw

インターネット官報、記念に保存しておいてくださいね

そうそう、合格者は受験番号だけですが「官報」に載るんですよね。
>> インターネット官報(※平成30年11月9日分は、公開が終了しました。)

これはうれしいですねw
私も記念に取っておこうっと・・・と思ったら、とっくに公開は終了していました。

国家試験の合格者公告は、直近30日分だけが閲覧可能なのですね。

合格された方は、お早めにどうぞ!(←今年の分は公開が終了しましたw)


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